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2009年6月30日火曜日

訴訟委任状

司法書士事務所だと、一定価格以上の案件が扱えないため弁護士への訴訟委任状を書く。事件化する前だから白紙になっているところがあってコワイけど、まあ問題ないので。

2009年6月29日月曜日

近況

アコムは裁判へ。
プロミスが約40万円弱(交渉中)
GCカードが 約150万円(未対応)
丸井 情報開示待ち
GCは、GEになってGEが撤退して新生グループの会社が持って(その中でも1度持ち会社が変わっている)るので訴訟になる可能性が高いようです。まー新生が持ってても新規発行とかしてないので、敗戦処理みたいなもんだしなぁ。
丸井は開示が遅いですね。噂通りです。
毎日アコムの駅広告でタモリの前から電車に乗ってるのですが、バックじゅうに計画計画書いてるのってかなり病的な広告ですよね。いまは訴訟相手なんだよなぁ。

2009年6月24日水曜日

JCBは商売がうまい

来年から法律が改正されてキャッシングが年収に対しての一定限度額までしか貸してくれなくなるのだが、JCBはキャッシングリボ枠増枠を匂わせて書類を提出させようとDMを送ってきて、いやらしくウマイなあと思う。ニコスは、特に関係なく来年使いづらくなるから素直に年収書類提出しろ、できているのだが、JCBは増枠前提。リボだから損もないしね。しかし、JCBは無視したら年収書類の請求ないのかな。
クレカのキャッシングなどいまどき皿より利率が高いから、海外でもしもの時以外使うことはないので、最初からついてる枠のまんまでまったく構わない。本来ならこういう借金解消系の人はカードごと消去するのが一番いいのだが、いまどきプロバイダの決済だってカードなんだから、カードを使わざるを得ないので(最悪はイーバンクマネーカードでデビッドという手段もあるが)一応現存カードは温存させておくのである。

来年の例の一定額しか貸してくれなくなる話は皆あまりしないが年収の1/3までしか貸してくれなくなるのと各社情報が共有されて総額がその範囲までしか貸してくれなくなるということである。JCBの説明がわかりやすい。 となると自転車操業の人とかは実際破産するしかなくなってしまうわけだが、これに関しては保護するような動きは見られない。だから、大丈夫なうちに、今「過払いの処理」をしてしまうほうがいいのだ。それで帰ってきたお金で、借金をゼロもしくは減らし、法が施行されても心配ない状況にしてしまったほうが、来年困らない。

2009年6月18日木曜日

プロミス進行中

プロミスは38万円ほどの過払いで和解交渉中。丸井とGCの履歴はまだ出てきません。
アコムの訴訟は既に出ていて7月半ばくらいに1回目があるのではと思う。
自力訴訟じゃないので出なくていいから楽だ。 追記)2016年の世界から追記です。プロミスはサラ金の中では少しだけ金利が安く、あとあと(残高が多くなると引き換えに)金利がホワイトになるくらいまで安くなったため、さほどの過払いが残っていません。初期の、グレーゾーン金利だった最初の数年程度なのでしょう。アコムは金額が大きいので、当初は司法書士に依頼していましたが、金額の兼ね合いで司法書士が訴訟を起こすことができないので、弁護士案件になっています。過払いについては「自力訴訟」(自身で書類を揃えて、弁護士なしで訴え出た場合)以外は特に出廷の必要がないので、書面と、訴訟ごとの「こうしたいと思ってるんだけど、どう?」「こういう結果で、たぶん相手はAとBを考えてるんだけど、どっちでいく?」みたいなことを、弁護士さん・司法書士さんと打ち合わせるだけ(メールで済む場合も)。

2009年6月17日水曜日

その後

そのあとGCも依頼済み。NICOSは考え中。 補足)こんな短文すぎるとは思っていなかったので、追記は2016年ですが少し追加します。 GCカードはキャッシングマージンを大きく取ったカードだったので、明らかに過払い向けだったので追加しました。 ニコスはまだ付き合いがあるからか、あるいは現在銀行グループの信販となっていることから、銀行への影響を躊躇したのかわかりませんが、なかなか決め兼ねていたようですね。

2009年6月5日金曜日

司法書士から電話

受任から6日め。司法書士から電話、アコムは250万円ほどあり(200万だったかも、失念)、さらに利息(このへんの概念がよくわからないが引き直しで生じるものか)が30~50万くらい?もう少しあるとか。なので弁護士案件に移行。委任書面が来るので、押してかえすことにする。

他の会社は、まだ書類来てないので進展なし。丸井は出てこないH9以前のデータ(明細)も結構あるかもということは伝えておく。
※金額は全て電話の記憶が消えてしまったのでいい加減です。次からメモで記録を残そう。

小さいので思い出したもの
・セゾン(かなり最初の頃2年くらい。解約時期から見て時効?)
・オリコのシステムソフトのカード (半年しかもってなかったが時効かどうか確認する)
・ジャックス(時効かつ合法金利→もともと18%。)

・GCカード→GEに変わった時に何かに乗り換え退会した。これは過払いあると思う。追加、あるいは別のことろでかけてみようと思う。

2009年6月4日木曜日

過払いの記録スタート

借金自体は既に20年くらいある。2年位前にアコムと丸井を止めて、もう少し前にプロミスもやめて、モビットとマイワン(楽天クレジット)に乗り換えたので、アコムからは履歴を送ってもらったことがある。その書類は2年ほど、そのまま放置していたが、ある司法書士のブログで、アコムが過払いの対応を変え始めたという文面を見つけた。そのため、放置しておくと少なくとも良いことはないだろうから、早めに請求をすることにした。既に訴訟でないと動かないようだ。個人でも訴訟はできるのだが、平均的な金額を取り戻してくれるならば、弁護士等に依頼するのもそれはそれでいいかと思った。

・だいたい2割持ってかれる例が多い。新人などつてを当たると15%の人もいるが、経験あるところにしたかったので、2割は抜かれてもそれはそれで諦める。

・弁護士の他、金額が少なければ司法書士でも対応できることが判明。簡裁代理権を持つ認定司法書士で、簡易裁判所の1件140万円以下の民事事件しか扱えないが。 (それ以上は弁護士案件になる)

・依頼時にお金がかかるところと、取れ高から徴収するところとある。

・裁判実費はおおざっぱに取られる(交通費とか)、規定があると思うので最初に聞いておこう。

・裁判するとその分追加で%または料金が上がるところもあるので、そのへんも聞いておいたほうがいい。

一応依頼件数の多そうなところで、比較的不便でない場所にある司法書士に依頼した。


■面接時に要るもの 

あれば履歴(なければ請求して引き直してはくれる)。身分証明書(免許が望ましい)。受任の書類にハンコを押すのでハンコ。

■債務について

・1社だけだと受任しないところもある(利益、費用の問題)。が、受けるところも結構ある

・基本的に隠さないこと

・例えば古くからアコムとかで長期で借りていて、何度も利率を下げていて18%以下とかに下がっていても、借りているお金が100万円以上になったときに15%以下に引き直しが変わるので、その金額以上の利息になっている時期があると、隠れた過払いがあることがある(最近の業者、低利息業者は、その線を守ってたりするので1円も取れない場合もあるのだが)

・丸井とか、クレジットカードについているキャッシングとか、忘れがちなものもある。しかし、個人の債務情報などに傷をつけないためには、「解約」が済んでいないといけないので、今もつかっているカードのものは請求しづらい。(「解約」されていない場合「契約見直し」の情報が残る?)そのへんも取りたい場合は「解約」を。

・丸井は平成7年以前のデータを出してこない。推定するか、過去の伝票を探しまくろう。

・履歴は時間がかかるところとかからないところがあるが、基本的には出てくる。自分でも請求できるし、受任されていれば弁護士・司法書士に任せられる。

■注意事項

・住所が何回も変わってる場合は、業者に残ってるデータ住所が古い場合もあるので、依頼する場合は依頼者に予め、前の住所がある旨伝えよう。

■念のため
私は司法書士に依頼している。広告とは関係ないので念のため。

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