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2009年6月24日水曜日

JCBは商売がうまい

来年から法律が改正されてキャッシングが年収に対しての一定限度額までしか貸してくれなくなるのだが、JCBはキャッシングリボ枠増枠を匂わせて書類を提出させようとDMを送ってきて、いやらしくウマイなあと思う。ニコスは、特に関係なく来年使いづらくなるから素直に年収書類提出しろ、できているのだが、JCBは増枠前提。リボだから損もないしね。しかし、JCBは無視したら年収書類の請求ないのかな。
クレカのキャッシングなどいまどき皿より利率が高いから、海外でもしもの時以外使うことはないので、最初からついてる枠のまんまでまったく構わない。本来ならこういう借金解消系の人はカードごと消去するのが一番いいのだが、いまどきプロバイダの決済だってカードなんだから、カードを使わざるを得ないので(最悪はイーバンクマネーカードでデビッドという手段もあるが)一応現存カードは温存させておくのである。

来年の例の一定額しか貸してくれなくなる話は皆あまりしないが年収の1/3までしか貸してくれなくなるのと各社情報が共有されて総額がその範囲までしか貸してくれなくなるということである。JCBの説明がわかりやすい。 となると自転車操業の人とかは実際破産するしかなくなってしまうわけだが、これに関しては保護するような動きは見られない。だから、大丈夫なうちに、今「過払いの処理」をしてしまうほうがいいのだ。それで帰ってきたお金で、借金をゼロもしくは減らし、法が施行されても心配ない状況にしてしまったほうが、来年困らない。

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